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2021年7月のCFDトレード結果【日経平均ーNYダウ手法】【TOPIX-S&P500手法】

皆さん こんにちは!

まーきゅりー です。

またまた、月末になってしまいましたが、2021年7月のトレード結果をまとめましたので、ご報告いたします。

2021年7月の日経平均ーNYダウ手法(理論値)

では、早速見ていきましょう。

「日付」は日経平均、NYダウの両方が取引可能であった日です。土日祝日は取引できません。

7月の祝日は22日が海の日、23日がスポーツの日で休み、アメリカの祝日は5日が前日4日の独立記念日で振替休日で休みでした。

「日経225」は日中の日経平均のデータです。先物ではありません。「始値」は午前9時、「終値」は午後3時15分のデータです。

「NYダウ」はアメリカの日中取引のデータで、CFDのデータではありません。「始値」は午後10時30分、「終値」は翌日午前5時のデータです。

「UP or Down」は日経平均のデイタイムの始値と終値を比較して、上昇の時は「Up」、下降の時は「Down」としています。

「sign」は「UP or Down」が「Up」なら「Buy」で午後10時30分にNYダウは買いでエントリー、「Down」なら「Sell」で午後10時30分にNYダウは売りでエントリーするようにしています。決済は必ず翌朝5時に行います。

「利益(ドル)」はNYダウが買いの時は (終値ー始値ー手数料(5ドル))÷10 で計算しています。10で割るのはGMOクリック証券の実取引との比較のためです。

「利益(累積ドル)」は月初めからの「利益(ドル)」の累積合計です。

「ドル円」は為替で1ドルが何円かを示します。終値を用いています。

「利益(円)」は「利益(ドル)」×「ドル円」で計算しています。  

「利益(累積円)」は月初めからの「利益(円)」の累積合計です。

理論値の結果は利益が19,914円となっています。勝率は12勝7敗で63.1%です。

2021年7月のTOPIXーS&P500手法(理論値)

では、こちらも見ていきましょう。

「日付」はTOPIX、S&P500の両方が取引可能であった日です。土日祝日は取引できません。

「TOPIX」は日中のTOPIXのデータです。先物ではありません。「始値」は午前9時、「終値」は午後3時15分のデータです。

「S&P500」はアメリカの日中取引のデータで、CFDのデータではありません。「始値」は午後10時30分、「終値」は翌日午前5時のデータです。

「UP or Down」は日経平均のデイタイムの始値と終値を比較して、上昇の時は「Up」、下降の時は「Down」としています。

「sign」は「UP or Down」が「Up」なら「Buy」で午後10時30分にS&P500は買いでエントリー、「Down」なら「Sell」で午後10時30分にS&P500は売りでエントリーするようにしています。決済は必ず翌朝5時に行います。

「利益(ドル)」はS&P500が買いの時は (終値ー始値ー手数料(0.5ポイント))で計算しています。

「利益(累積ドル)」は月初めからの「利益(ドル)」の累積合計です。

「ドル円」は為替で1ドルが何円かを示します。終値を用いています。

「利益(円)」は「利益(ドル)」×「ドル円」で計算しています。  

「利益(累積円)」は月初めからの「利益(円)」の累積合計です。

理論値の結果は5,267円の利益となっています。9勝10敗で勝率47.3%です。

2021年7月の日経平均ーNYダウ手法(実践結果)

続きまして、2021年7月の日経平均ーNYダウ手法の実践結果です。

結果は利益が14,419円となりました。11勝8敗で勝率は57.8%です。

2021年7月のTOPIXーS&P500手法(実践結果)

今度は2021年7月のTOPIXーS&P500手法の実践結果です。

結果は損失1,545円となりました。9勝10敗で47.3%の勝率です。

まとめ

2021年7月は理論値は両手法ともプラスに、実践結果では日経平均ーNYダウ手法では理論値と同じく利益に、TOPIX-S&P500手法が理論値と異なり損失となりました。