皆さん こんにちは!
まーきゅりー です。
2022年1月のトレード結果をまとめましたので、ご報告いたします。
2022年1月の日経平均ーNYダウ手法(理論値)
では、早速見ていきましょう。
「日付」は日経平均、NYダウの両方が取引可能であった日です。土日祝日は取引できません。
1月ですが日本では元旦と成人の日の1/1、1/10が祝日ですが、1/1〜1/3は東証が休みとなっています。アメリカは1/1のニューイヤーズデー、1/17がマーティン・ルーサー・キング誕生日で休みでした。そのため、取引可能日は18日ありました。
下記に理論値で取引できた場合の結果を示していますが、表中の項目は次のようになっています。
「日経225」は日中の日経平均のデータです。先物ではありません。「始値」は午前9時、「終値」は午後3時15分のデータです。
「NYダウ」はアメリカの日中取引のデータで、CFDのデータではありません。「始値」は午後11時30分、「終値」は翌日午前6時のデータです。
「UP or Down」は日経平均のデイタイムの始値と終値を比較して、上昇の時は「Up」、下降の時は「Down」としています。
「sign」は「UP or Down」が「Up」なら「Buy」で午後11時30分にNYダウは買いでエントリー、「Down」なら「Sell」で午後11時30分にNYダウは売りでエントリーするようにしています。決済は必ず翌朝6時に行います。
「利益(ドル)」はNYダウが買いの時は (終値ー始値ー手数料(5ドル))÷10 で計算しています。10で割るのはGMOクリック証券の実取引との比較のためです。
「利益(累積ドル)」は月初めからの「利益(ドル)」の累積合計です。
「ドル円」は為替で1ドルが何円かを示します。終値を用いています。
「利益(円)」は「利益(ドル)」×「ドル円」で計算しています。
「利益(累積円)」は月初めからの「利益(円)」の累積合計です。
それでは理論値の結果ですが、下記のようになりました。

2022年1月のTOPIXーS&P500手法(理論値)
では、こちらも見ていきましょう。
下記に理論値で取引できた場合の結果を示していますが、表中の項目は次のようになっています。
「日付」はTOPIX、S&P500の両方が取引可能であった日です。土日祝日は取引できません。
「TOPIX」は日中のTOPIXのデータです。先物ではありません。「始値」は午前9時、「終値」は午後3時15分のデータです。
「S&P500」はアメリカの日中取引のデータで、CFDのデータではありません。「始値」は午後11時30分、「終値」は翌日午前6時のデータです。
「UP or Down」は日経平均のデイタイムの始値と終値を比較して、上昇の時は「Up」、下降の時は「Down」としています。
「sign」は「UP or Down」が「Up」なら「Buy」で午後10時30分にS&P500は買いでエントリー、「Down」なら「Sell」で午後10時30分にS&P500は売りでエントリーするようにしています。決済は必ず翌朝6時に行います。
「利益(ドル)」はS&P500が買いの時は (終値ー始値ー手数料(0.5ポイント))で計算しています。
「利益(累積ドル)」は月初めからの「利益(ドル)」の累積合計です。
「ドル円」は為替で1ドルが何円かを示します。終値を用いています。
「利益(円)」は「利益(ドル)」×「ドル円」で計算しています。
「利益(累積円)」は月初めからの「利益(円)」の累積合計です。
それでは理論値の結果ですが、下記のようになりました。

結果は10勝8敗、27,758円の利益となりました。
2022年1月の日経平均ーNYダウ手法(実践結果)
続きまして、2022年1月の日経平均ーNYダウ手法の実践結果です。

結果11勝6敗。10,997円の利益となりました。
自動売買が上手く働いていない日が何日かありました。なんとか改善できないものかと思案しているところです。
新規、決済の時間は本来より1時間早くしています。
自動売買が上手く働くかどうかを確認するためですが、疲れていたりすると確認ができなかったりします。23時30分まで起きているのは体力的に辛いです。
2022年1月のTOPIXーS&P500手法(実践結果)
今度は2022年1月のTOPIXーS&P500手法の実践結果です。

8勝8敗、12,430円の利益となりました。
まとめ
2022年1月は理論値は 日経平均ーNYダウ手法 、TOPIX-S&P500手法 の両手法ともプラスに、 実践結果も理論値と同じように日経平均ーNYダウ手法、TOPIX-S&P500手法の両手法ともプラスとなりました。