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2021年11月のCFDトレード結果【日経平均ーNYダウ手法】【TOPIX-S&P500手法】

皆さん こんにちは!

まーきゅりー です。

年末になってしまいました。先月11月のトレード結果をまとめましたので、ご報告いたします。

2021年11月の日経平均ーNYダウ手法(理論値)

では、早速見ていきましょう。

「日付」は日経平均、NYダウの両方が取引可能であった日です。土日祝日は取引できません。

11月の祝日は日本では3日の文化の日と23日の勤労感謝の日、アメリカの祝日は25日がサンクスギビングデーで休みでした。そのため、取引可能日は19日ありました。

下記に理論値で取引できた場合の結果を示していますが、表中の項目は次のようになっています。

「日経225」は日中の日経平均のデータです。先物ではありません。「始値」は午前9時、「終値」は午後3時15分のデータです。

「NYダウ」はアメリカの日中取引のデータで、CFDのデータではありません。「始値」は午後10時30分、「終値」は翌日午前5時のデータです。

「UP or Down」は日経平均のデイタイムの始値と終値を比較して、上昇の時は「Up」、下降の時は「Down」としています。

「sign」は「UP or Down」が「Up」なら「Buy」で午後11時30分にNYダウは買いでエントリー、「Down」なら「Sell」で午後11時30分にNYダウは売りでエントリーするようにしています。決済は必ず翌朝6時に行います。

「利益(ドル)」はNYダウが買いの時は (終値ー始値ー手数料(5ドル))÷10 で計算しています。10で割るのはGMOクリック証券の実取引との比較のためです。

「利益(累積ドル)」は月初めからの「利益(ドル)」の累積合計です。

「ドル円」は為替で1ドルが何円かを示します。終値を用いています。

「利益(円)」は「利益(ドル)」×「ドル円」で計算しています。  

「利益(累積円)」は月初めからの「利益(円)」の累積合計です。

それでは理論値の結果ですが、下記のようになりました。

結果は11勝8敗で、利益が12,506円となりました。

2021年11月のTOPIXーS&P500手法(理論値)

では、こちらも見ていきましょう。

下記に理論値で取引できた場合の結果を示していますが、表中の項目は次のようになっています。

「日付」はTOPIX、S&P500の両方が取引可能であった日です。土日祝日は取引できません。

「TOPIX」は日中のTOPIXのデータです。先物ではありません。「始値」は午前9時、「終値」は午後3時15分のデータです。

「S&P500」はアメリカの日中取引のデータで、CFDのデータではありません。「始値」は午後11時30分、「終値」は翌日午前6時のデータです。

「UP or Down」は日経平均のデイタイムの始値と終値を比較して、上昇の時は「Up」、下降の時は「Down」としています。

「sign」は「UP or Down」が「Up」なら「Buy」で午後10時30分にS&P500は買いでエントリー、「Down」なら「Sell」で午後10時30分にS&P500は売りでエントリーするようにしています。決済は必ず翌朝6時に行います。

「利益(ドル)」はS&P500が買いの時は (終値ー始値ー手数料(0.5ポイント))で計算しています。

「利益(累積ドル)」は月初めからの「利益(ドル)」の累積合計です。

「ドル円」は為替で1ドルが何円かを示します。終値を用いています。

「利益(円)」は「利益(ドル)」×「ドル円」で計算しています。  

「利益(累積円)」は月初めからの「利益(円)」の累積合計です。

それでは理論値の結果ですが、下記のようになりました。

結果は11勝7敗、17,628円の利益となりました。

2021年11月の日経平均ーNYダウ手法(実践結果)

続きまして、2021年11月の日経平均ーNYダウ手法の実践結果です。

結果11勝6敗。8,195円の利益となりました。

自動売買が上手く働いていない日が2日ありました。また、上表の黄色部分ですが、11/26は金曜日でしたが、11/27の朝に自動売買が上手く働いていないことに気付かずに、週をまたいで決済しています。

2021年11月のTOPIXーS&P500手法(実践結果)

今度は2021年11月のTOPIXーS&P500手法の実践結果です。

11勝6敗、11,633円の利益となりました。

上表の黄色部分は 日経平均ーNYダウ手法の実践結果 と同じです。

まとめ

2021年11月は理論値は 日経平均ーNYダウ手法 、TOPIX-S&P500手法 ともにプラスに、 実践結果も両手法ともに利益となりました。