NYダウ、S&P500の
CFD トレード
株、FXより米国株価指数CFDが簡単!
自動売買

CFD自動売買システムの準備(ハードウェア編)【日経平均ーNYダウ手法】【TOPIX-S&P500手法】

皆さん、こんにちは!

まーきゅりーです。

日経平均ーNYダウ手法、TOPIX-S&P500手法は手動でも可能ですが、指定の時間に特定の動作をパソコンにさせることで取引を行うことが可能です。

前回まではCFD自動売買システムの概要についてをまとめました。

今回からは私が取引しているGMOクリック証券でのCFD自動売買システムの準備として、必要なハードウェア、ソフトウェアをまとめました。

ハードウェアについては本記事をご覧ください。

ソフトウェアについては別記事をご覧ください。

初めに

ここではCFD自動売買システムの構成に必要なハードウェアが分かります。

  1. パソコン
  2. Wi-Fiルータ
  3. パソコン周辺機器(任意)

ここでは、簡単な説明となります。

詳細については別記事にまとめたいと思います。

それでは、順番に説明していきます。

ノートパソコン

システムの要はパソコンです。

パソコンは普段使用するものとは別に、自動売買システム用のものを用意することをおすすします。

普段使用しているパソコンを自動売買システム用に使用すると、気が付かないうちに設定が変わってしまい、肝心な時に動作しなかったり、パソコンが自動売買を始める時にマウスやキーボードを使用したりすることがあるからです。

使用するパソコンはデスクトップパソコンでも可能ですが、停電時にパソコンの電源が落ちないようにノートパソコンを使用するのが無難です。

デスクトップパソコンを使用する場合は、停電でパソコンの電源が落ちると再起動出来ないので、UPSなどの無停電電源装置を用意できると良いです。

停電ではWi-Fiルータの電源も落ちますが、停電が復旧すると、ルータは元通りに使用できます。

復電時にパソコンの電源が落ちた状態からだと、物理的にパソコンのボタンを押す操作が必要になるため、自動起動が難しいと思います(スイッチボットを使用すれば別ですが・・・)。

パソコンの性能ですが、WEBの閲覧が問題なく行えれば良いため、高性能なものは必要なく、メーカダイレクトサイト等を利用して、コストを抑えて購入することをお勧めします。

下記の富士通パソコンならマイクロソフトOffice付きで10万円を切る価格で入手できそうです。



楽天証券のマーケットスピードII RSSを使用するため、OSはWindows10、11、メモリは8GBを推奨します。

VBAを使用するため、マイクロソフトのエクセルは必須になりますので、購入時はご注意ください。

(画像はイメージです)

専用のパソコンを用意できない場合は、VPSをレンタルする方法もあります。



Wi-Fiルータ

CFD自動売買システムが新規注文、決済注文を行う際に、Wi-Fiに接続している必要があります。

有線のルータでも可能ですが、ノートパソコンを使用するのであれば、Wi-Fiの方が良いです。

(画像はイメージです)

CFD自動売買システムのために新規にルータを設置する必要はありません。

現在お使いのルータでOKです。

もし、自宅にWi-Fiがないのであれば、スマホをテザリングしてWi-Fi代わりにしたり、外出先でも使いたいのであれば、モバイルWi-Fiを利用する方法もありそうです。

パソコン周辺機器

自動売買システム用パソコンはもちろん本体だけでも動作に問題はありませんが、あれば操作性が向上する周辺機器として下記があります。

  1. マウス
  2. 外付けディスプレイ
  3. 無線キーボード

これらについては必須ではありませんが、用意するとシステムの作成やメンテナンスで重宝します。

※周辺機器(任意)については別記事で作成予定です。

まとめ

ここではCFD自動売買システムの構成に必要なハードウェアが分かりました。

  1. ノートパソコン
  2. Wi-Fiルータ
  3. パソコン周辺機器(任意)

※ハードウェアを用意する場合は、必要なソフトウェアの確認を十分行ってからにしてください。