2021年6月の日経平均ーNYダウ手法、TOPIX-S&P500手法のトレード結果をまとました。
はじめに
既に2021年7月も下旬となってしまいましたが、2021年6月の結果をまとめました。
2021年6月の日経平均ーNYダウ手法(理論値)のトレード結果
まずは日経平均ーNYダウ手法の理論値の結果です。

6月の祝日ですが、日本、アメリカ共に祝日はありませんでした。トレード回数は22回となっています。
利益は手数料5ドルを引き、GMOクリック証券での最低取引単位が0.1倍のため10分の1の利益に相当するように表示しています。
勝ち15回、負け7回のため、勝率68.2%です。
1か月で約74ドル(8,086円)の利益がでたことになります。
2021年6月の日経平均ーNYダウ手法(実取引)のトレード結果
次は実取引の結果です。実際に私がトレードした結果を公開します。銘柄名「米国30」はNYダウのことです(証券会社により名称は異なります)。

勝ち回数15回、負け回数7回、勝率68.2%、13,118円の利益となりました(今月は1枚での取引となっています)。
自動売買システムで新規の取引が上手く動作しないことがありました。また、決済取引も上手く働かない日がありました。
理論値より実取引の方が利益となったのは珍しいのかもしれません。
2021年5月のTOPIX-S&P500手法(理論値)のトレード結果
続きまして、TOPIX-S&P500手法の理論値の結果です。

利益は手数料5ドルを引き、GMOクリック証券での最低取引単位が1倍のため利益はそのままの値になります。
勝ち12回、負け10回のため、勝率54.5%です。
1か月で約5.44ドル(610円)の損失がでたことになります。
2021年6月のTOPIX-S&P500手法(実取引)のトレード結果
次は実取引の結果です。銘柄名「米国S500」はS&P500のことです(証券会社により名称は異なります)。

勝ち回数11回、負け回数11回、勝率50%、395円の損失となりました。
勝率は理論値より下がってしまいましたが、損失については実取引の方が理論値より少なくなりました。
まとめ
6月は理論値は日経平均ーNYダウ手法がプラス、TOPIX-S&P500手法がマイナスス、実践結果は日経平均ーNYダウ手法がプラス、TOPIX-S&P500手法がマイナスとなりました。