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2021年4月のCFDトレード結果【日経平均ーNYダウ手法】【TOPIX-S&P500手法】

2021年4月の日経平均ーNYダウ手法、TOPIX-S&P500手法のトレード結果をまとました。

はじめに

既に2021年5月も下旬となってしまいましたが、2021年4月の結果をまとめました。

2021年4月の日経平均ーNYダウ手法(理論値)のトレード結果

まずは日経平均ーNYダウ手法の理論値の結果です。

4月の祝日ですが、日本は4/29が昭和の日、アメリカは4/2が聖金曜日で祝日でした。トレード回数は20回となっています。

利益は手数料5ドルを引き、GMOクリック証券での最低取引単位が0.1倍のため10分の1の利益に相当するように表示しています。

勝ち13回、負け10回のため、勝率56.5%です。

1か月で約23.1ドル(2,566円)の損失がでたことになります。

2021年4月の日経平均ーNYダウ手法(実取引)のトレード結果

次は実取引の結果です。実際に私がトレードした結果を公開します。銘柄名「米国30」はNYダウのことです(証券会社により名称は異なります)。

勝ち回数9回、負け回数11回、勝率45%、6,024円の損失となりました(今月は1枚での取引となっています)。

2021年4月のTOPIX-S&P500手法(理論値)のトレード結果

続きまして、TOPIX-S&P500手法の理論値の結果です。

利益は手数料5ドルを引き、GMOクリック証券での最低取引単位が1倍のため利益はそのままの値になります。

勝ち12回、負け8回のため、勝率60%です。

1か月で約10ドル(1,077円)の利益がでたことになります。

2021年4月のTOPIX-S&P500手法(実取引)のトレード結果

次は実取引の結果です。銘柄名「米国S500」はS&P500のことです(証券会社により名称は異なります)。

勝ち回数10負け回数10回、勝率50%、4,872円の利益となりました。

まとめ

4月は理論値は日経平均ーNYダウ手法はマイナス、TOPIX-S&P500手法はプラスとなりました。実践結果についても両手法ともに理論値と同じになりました。