2020年9月の日経平均ーNYダウ手法のトレード結果をまとました。
2020年9月の日経平均ーNYダウ手法(理論値)のトレード結果
まずは日経平均ーNYダウ手法の理論値の結果です。

9月は日本が9/21(敬老の日)、9/22(秋分の日)、アメリカが9/7(レイバー・デー)が祝日でトレード回数は19回でした。
利益は手数料5ドルを引き、GMOクリック証券での最低取引単位が0.1倍のため10分の1の利益に相当するように表示しています。
勝ち6回、負け13回のため、勝率32%です。
1か月で約182ドル(19,182円)の損失がでたことになります。
2020年9月の日経平均ーNYダウ手法(実取引)のトレード結果
次は実取引の結果です。実際に私がトレードした結果を公開します。銘柄名「米国30」はNYダウのことです(証券会社により名称は異なります)。

勝ち回数6回、負け回数13回、勝率32%、22,269円の損失となりました(今月は1枚での取引となっています)。
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7連続の負けがありました。たまに勝てても利益が少ない状況です。
5月までは順調だったのですが、6月、7月、8月、9月と4か月連続で損失が続いています。過去の理論値を調べると4か月連続がありますので、想定内ではありますが、精神的には苦しい状況です。もしかしたらアメリカの大統領選挙が終わるころまでこの状況が続く可能性があります。