2020年7月のTOPIX-S&P500手法のトレード結果です
2020年7月のTOPIX-S&P500手法(理論値)のトレード結果
まずはTOPIX-S&P500手法の理論値の結果です

7月は日本が7/23(海の日)、7/24(スポーツの日)、アメリカが7/3(7/4独立記念日の振替休日)共に祝日の無い月でトレード回数は20回ありました
利益は手数料3ドルを引き、GMOクリック証券での最低取引単位が1倍のため利益はそのままの値になります
勝ち7回、負け13回、勝率35%です
1か月で101.8ドル(10,848円)の損失がでたことになります
2020年7月のTOPIX-S&P500手法(実取引)のトレード結果
次は実取引の結果です 銘柄名「米国500」はS&P500のことです(証券会社により名称は異なります)

勝ち回数5回、負け回数15回、勝率25%、18,959円の損失となりました(複数枚で取引しているため、1枚当たりに換算しています)
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7月はほとんど勝てない状況でした 勝率が理論値と異なっていますが、これは
- 新規取引の時間が22:30ではない
- CFDの取引は先物をベースにしているため、現物との乖離がある
この2点が大きな理由と思われます
新規取引時間は夏時間で22:30が理想ですが、仕事で遅くなったり、疲れて早めに就寝したりと、なかなか思い通りになりません どうしても早めにエントリーしてしまいます 早めにエントリーするほうが良い結果になることも多かったように思います
一方、決済はアラームをかけているためほぼ同じ時間に決済しています
理論値は現物で、実取引は先物ベースなのでどうしても乖離が発生します 過去には現物が陽線でも先物が陰線であったことがニュースで取り上げられたことがあります ニュースで取り上げられたことは滅多に起こらないことだからですが、それでも現物と先物は乖離していることは覚えておく必要があります
ブログを始める前はあまり意識していなかったのですが、今後はどの程度の乖離があるのかを検証してみる必要がありそうです
そして先ほどの表の中には入れていないのですが、実は7/3のアメリカの祝日(の振替日)に誤ってエントリーしてしまいました 7/4は独立記念日であることは知っていたのですが、振替が前日の金曜日になることを忘れていました しかも7/4の朝に決済し忘れて7/6の朝7時過ぎに決済するような事態になってしまいました(結果的にはプラスになりましたが)
この様なこともあり、今後は自動化についても真剣に考えて行かなければならないと考えています