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CFDトレード記録

2020年6月のCFDトレード結果(1)【日経平均ーNYダウ手法】

2020年6月の日経平均ーNYダウ手法のトレード結果です

2020年6月の日経平均ーNYダウ手法(理論値)のトレード結果

先ずは日経平均ーNYダウ手法の理論値の結果です

6月は日本、アメリカ共に祝日の無い月でトレード回数は22回ありました

利益は手数料3ドルを引き、GMOクリック証券での最低取引単位が0.1倍のため10分の1の利益で表示しています

勝ち12回、負け10回のため、勝率54.5%です

1か月で35ドル(3.7万円)の利益がでる計算です

2020年6月の日経平均ーNYダウ手法(実取引)のトレード結果

次は実取引の結果です 銘柄名「米国30」はNYダウのことです(証券会社により名称は異なります)

勝ち回数10回、負け回数12回、勝率45.5%、-3,981.5円となりました(複数枚で取引しているため、1枚当たりに換算しています)

「あれ、理論値と結果が違うじゃん!」と思われた方・・・、なぜこうなるのかですが、

  • 新規取引の時間が22:30ではない
  • CFDの取引は先物をベースにしているため、現物との乖離がある

この2点が大きな理由と思われます

新規取引時間は夏時間で22:30が理想ですが、仕事で遅くなったり、疲れて早めに就寝したりと、なかなか思い通りになりません どうしても早めにエントリーしてしまいます

一方、決済はアラームをかけているためほぼ同じ時間に決済しています

理論値は現物で、実取引は先物ベースなのでどうしても乖離が発生します 過去には現物が陽線でも先物が陰線であったことがニュースで取り上げられたことがあります ニュースで取り上げられたことは滅多に起こらないことだからですが、それでも現物と先物は乖離していることは覚えておく必要があります

従って、理論値はあくまで理論値だと割り切る必要があります